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2005/05/25

だっち君家族

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カミさんに可愛いポストイットをもらった。中央公論新社の本のカバーの応募マークを送ると「もれなくもらえるだっち」ということらしい。(ここ)

わたしは栞がわりにポストイットを使う。愛用しているのは紙ではなく、フィルム素材でできたフラッグというタイプである。先端部分には色がついているがボディは透明なので、活字を隠してしまうことがないからだ。
ところで、知っている人も多いと思うが、もともとこのポストイットという商品は、研究者の「失敗」から生まれたらしいね。つまりすぐ剥がれてしまう「のり」ができてしまったので、こりゃ使い物にならんわ、とお蔵入りさせていたのが元であった。ええと「のり」がシニフィアン、「剥がれない」がシニフィエなんて考えて暇つぶしをする。構造主義で読み解く商品開発なんて、すでにたくさん出ていそうだな。あ、ぼろが出るから、この話題はやめよう。

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