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2006/02/01

1月に読んだ本

『日本文学と漢詩 外国文学の受容について』中西進(岩波セミナーブック/2004)
『昭和詩史—運命共同体を読む』大岡信(思潮社/2004)
『漱石全集〈第4巻〉虞美人草』(岩波書店/2002)
『ネアンデルタール人類のなぞ』奈良貴史(岩波ジュニア新書/2003)
『地中海5 出来事、政治、人間 2』フェルナン・ブローデル/浜名優美訳(藤原書店/1995)
『素白先生の散歩』岩本素白/池内紀編(みすず書房/2001)
『プロポ〈2〉』アラン/山崎庸一郎訳(みすず書房/2003)
『作者を出せ!』デイヴィッド・ロッジ/高儀進訳(白水社/2004)
『デリダ CenturyBooks—人と思想175』上利博規(清水書院/2001)
『胎児の世界—人類の生命記憶』三木成夫(中公新書/1983)
『アーリオ オーリオの作り方』片岡護(集英社文庫/1999)
『生きることを学ぶ、終に』ジャック・デリダ/鵜飼哲訳(みすず書房/2005)
『チャター』パトリック・ラーデン・キーフ/冷泉彰彦訳(日本放送出版協会/2005)
『博徒の幕末維新』高橋敏(ちくま新書/2004)

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コメント

このテンプレートのデザイン、すてきですね~。てんとう虫が歩いてる☆
一月の本の中では、「作者を出せ」が読みたいな、と。
ヘンリージェイムズが主人公で、デュ・モーリアが、って、それだけで面白そうですね。

投稿: なぎ | 2006/02/01 22:47

こんばんわ。2月になったので、ちょっと気分転換。(笑)ウィーンの工房の古い壁紙のモチーフだそうです。
デイヴィッド・ロッジの本は面白いです。

投稿: かわうそ亭 | 2006/02/01 23:25

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