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2006/05/01

4月に読んだ本

『宋詩選注 (3)』銭鍾書/宋代詩文研究会・訳注(東洋文庫/平凡社/2004)
『歌集 時のめぐりに』小池光(本阿弥書店/2005)
『舌鼓ところどころ』吉田健一(文藝春秋/1958)
『花神コレクション俳句 伊丹三樹彦』(花神社/1995)
『幹校六記—〈文化大革命〉下の知識人』楊絳/中島みどり訳(みすず書房/1985)
『玉蜻(たまかぎる)』山中智恵子(砂子屋書房/1997)
『棚から哲学』土屋賢二(文春文庫)
『グールド魚類画帖』リチャード・フラナガン/渡辺佐智江訳(白水社/2005)
『陶淵明—虚構の詩人』一海知義(岩波新書/1997)
『その名にちなんで』ジュンパ・ラヒリ/小川高義訳(新潮社/2004)
『北京風俗図譜 1』内田道夫解説(東洋文庫/1970)
『俳家奇人談・続俳家奇人談』竹内玄玄一(岩波文庫/1987)
『寺山修司俳句全集・全一巻』(新書館/1986)
『比類なきジーヴス』P.G. ウッドハウス/森村たまき訳(国書刊行会/2005)
『聖の青春』 大崎善生(講談社文庫)

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