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2006/06/21

句会

今日は月例の句会。たまたま参加者が四人と少なかったので、席題を次々出して二時間で三十句つくることに。四分間で一句つくる計算なり。ほぼ即吟に近し。楽しんでいるのか、苦しんでいるのかわからないが、たまにはこういうのも面白いかも。各自三十句から十五句を選んで出句、句会形式で競う。

なんとか句の体をなしているらしきものを「時々一句」に八句掲載しました。(右のサイドバーからリンクしています)
こちらにはそこから自選三句を。

 祭の夜ガラス細工の豚を買う    獺亭
 河骨や昭和は遠く北一輝
 毛虫焼く山の端赤く変はりけり

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