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2006/08/01

7月に読んだ本

『晴れ時々戦争いつも読書とシネマ』福田和也(新潮社/2004)
『一ノ関忠人集    セレクション歌人 (1)』(邑書林/2005)
『近代詩から現代詩へ—明治、大正、昭和の詩人』鮎川信夫(思潮社/2004)
『ハプスブルクの旗のもとに』池内紀(NTT出版 /1995)
『半七捕物帳(3)新装版』岡本綺堂(光文社時代小説文庫/2002)
『内藤明集    セレクション歌人 (21)』(邑書林/2005)
『俳句と詩の交差点』小沢克己(東京四季出版 /2003)
『乙女の悲劇』ルース・レンデル /深町眞理子訳(角川文庫/1988)
『果心居士の幻術』司馬遼太郎(新潮文庫)
『盲目の理髪師』ディクスン・カー/井上一夫訳(創元推理文庫 /1962)
『司馬遼太郎と三つの戦争 戊辰・日露・太平洋』青木彰(朝日新聞社 /2004)
『世田谷一家殺人事件—侵入者たちの告白』斉藤寅(草思社 /2006)
『世界共和国へ—資本=ネーション=国家を超えて』柄谷行人(岩波新書/2006)
『英語力を鍛える』鈴木寛次(日本放送出版協会/2005)
『俳句的生活』長谷川櫂(中公新書/2004)〈再読〉
『現代ドイツ—統一後の知的軌跡』三島憲一(岩波新書/2006)
『偶然の祝福』小川洋子(角川文庫/2004)
『ホテル・アイリス』小川洋子(幻冬舎文庫/2005)

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コメント

かわうそさんの読書はコンスタントでおえらいと思います。
私は買ったままの本が多くてお恥ずかしい有様です。
でも、久しぶりに書評なるものを書いてみました。
書評はかわうそさんなら日常茶飯事のようにお書きになってますよね。
私など書き慣れてなく、「読んでみようかな」と思ってもらえるものでなければ、
とかいろいろ迷いました。

つたない書評へのかわうそさんの書評をお願いできますか?
よろしくお頼み申します。

投稿: 椿 わびすけ | 2006/08/02 22:43

こんばんわ。
『現場に神宿る』の書評、拝読致しました。
中坊公平さんという方は、わたしはほとんど新聞(の見出し)で読むことくらいしか存じ上げないのですが、わびすけさんの書評で、御殿荘という旅館を経営なさっていることを知り、興味をもちました。
機会があれば読んでみたと思います。ありがとうございました。

投稿: かわうそ亭 | 2006/08/02 23:04

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» 『現場に神宿る』の書評が IT新聞に 掲載されました [blog 漱石サロン ランデエヴウ]
タイトル 『現場に神宿る』百年後に真の評価を受ける義人・中坊公平さん 本文  1929年京都に生まれ、地元の京都大学に学び、弁護士となった中坊公平さん。大阪を拠点に活動し、これまで約400件以上の裁判を担当し事件の殆どを勝ち取ってきたという、驚くべき法曹家なのですね。  中坊さんの庶民的で飾り気のない風貌、3年前まではテレビや新聞のインタービューにもよく登場されていましたし、そのお人柄も国民的な人気がありました。  しかし、或る事件により2002年に出版された... [続きを読む]

受信: 2006/08/02 22:32

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