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2006/11/01

10月に読んだ本

『乱交の生物学—精子競争と性的葛藤の進化史』ティム・バークヘッド/小田亮;松本晶子訳( 新思索社 /2003)
『際限のない詩魂—わが出会いの詩人たち』吉本隆明(思潮社 /2004)
『鈴木英子集    セレクション歌人 (16)』(邑書林/2005)
『人生のちょっとした煩い』グレイス・ペイリー/村上春樹訳(文藝春秋 /2005)
『詩人たちの世紀—西脇順三郎とエズラ・パウンド』新倉俊一(みすず書房/2003)
『口福紀行—六十余州うまいもの探し』朝倉圭介(山と溪谷社 /2000)
『宮崎アニメの暗号』青井汎(新潮新書/2004)
『贖罪』イアン・マキューアン/小山太一訳(新潮社/2003)
『生命の形式—同一性と時間』池田清彦(哲学書房/2002)
『詩的自叙伝—行為としての詩学』寺山修司(思潮社/2006)
『一海知義の漢詩道場』(岩波書店 /2004)
『ビルマ—「発展」のなかの人びと』田辺寿夫(岩波新書/1996)
『現代詩との出合い—わが名詩選』鮎川信夫・黒田三郎・菅原克己・山本太郎・田村隆一・中桐雅夫・吉野弘(思潮社/2006)
『変身のためのオピウム』多和田葉子(講談社 /2001)
『月光—松本清張初文庫化作品集〈4〉』(双葉文庫/2006)
『家守綺譚』梨木香歩(新潮文庫/2006)

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