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2007/07/01

6月に読んだ本

『俗ニ生キ俗ニ死スベシ 俗生歳時記』福田和也(筑摩書房/2003)
『はなれわざ』クリスチアナ・ブランド/宇野利泰訳(早川書房/1994)
『俳句が文学になるとき』仁平勝(五柳書院 /1996)
『一瞬の光』アーロン・エルキンズ/秋津知子訳(早川文庫/1993)
『もう話してもいいかな』松山猛(小学館/2006)
『わたしたちが孤児だったころ』カズオ・イシグロ/入江真佐子訳(早川書房/2001)
『神様』川上弘美(中公文庫/2001)
『ファンタジーと言葉』アーシュラ・K. ル=グウィン/青木由紀子訳(岩波書店/2006)
『子どもは判ってくれない』内田樹(文春文庫/2006)
『丸山眞男回顧談〈上下〉』松沢弘陽・植手通有/編(岩波書店/2006)
『花束を抱く女』莫言/藤井省三訳(JICC出版局 /1992)
『帝国以後—アメリカ・システムの崩壊』エマニュエル・トッド/石崎晴己訳(藤原書店/2003)
『人民に奉仕する』閻連科/谷川毅訳(文藝春秋 /2006)
『ニシノユキヒコの恋と冒険』川上弘美(新潮文庫/2006)
『一夏』米川千嘉子(河出書房新社/1993)
『双六で東海道』丸谷才一(文藝春秋/2006)
『日清・日露戦争—シリーズ日本近現代史〈3〉』原田敬一(岩波新書/2007)
『異客—沢田英史歌集』(柊書房/1999)
『自伝的日本海軍始末記 』高木惣吉(光人社/1979)
『大口玲子歌集 ひたかみ』(雁書館/2005)
『忠臣蔵釣客伝』長辻象平(講談社/2003)
『吼える駐在』飯塚訓(文藝春秋/2005)

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