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2007/12/01

11月に読んだ本

『安息日の前に』エリック ホッファー/中本義彦訳(作品社/2004)
『日本人の笑い』暉峻康隆(みすず書房/ 2002)
『知恵伊豆と呼ばれた男—老中松平信綱の生涯』中村彰彦(講談社/2005)
『清談 佛々堂先生』服部真澄(講談社文庫/2007)
『逆説の日本史 14 近世爛熟編文治政治と忠臣蔵の謎』井沢元彦(小学館/2007)
『写楽百面相』泡坂妻夫(文春文庫/2005)
『犬は勘定に入れません』コニー・ウィリス/大森望訳(早川書房/2004)
『古本屋を怒らせる方法』林哲夫(白水社/2007)
『坪内稔典句集 落花落日』(海風社/1984)
『坐職の読むや』加藤郁乎(みすず書房/2006)
『こでまり抄—久保田万太郎句集』(ふらんす堂/1991)
『赤い影法師』柴田錬三郎(新潮文庫)
『池内式文学館』池内紀(白水社/2007)
『江戸人物談義—鳶魚江戸文庫〈20〉』三田村鳶魚(中公文庫/1998)
『麦屋町昼下がり』藤沢周平(文春文庫/1992)
『四人雀—お江戸吉原事件帖 』藤井邦夫(幻冬舎文庫/2007)

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