替え歌百人一首
『江戸の替え歌百人一首』江口孝夫(勉誠出版)から。
基本的にあんまりバレ句のようなものは著者の趣味ではないようで、ちと退屈な中身ですが、いくつか笑ったものを。
心にもあらでヲヤよく来なんした
恐るべきことは薮医に身をまかす人の命の惜しくもあるかな
玉の緒よ絶えなば絶えねなどといひ今といつたらまずおことわり
乱れて今朝はご機嫌とおぐし上げ
ながらへばまたこの頃は鰒をくふ
恋ぞつもりて扶持となる妾が兄
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