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2008/08/01

7月に読んだ本

『日本のいちばん長い夏』半藤一利(文春新書/2007)
『流転—前登志夫歌集』(砂子屋書房/2002)
『句集 牡丹』細見綾子(角川書店/1996)
『柳葉譜—安永蕗子歌集』(沖積舎/1982)
『会うまでの時間 自選歌集』俵万智(文藝春秋/2005)
『古道具中野商店』川上弘美(新潮文庫/2008)
『マイ・バック・ページ—ある60年代の物語』川本三郎(河出書房新社 /1988)
『内親王ものがたり』岩佐美代子(岩波書店/2003)
『本当の名前を捜しつづける彫刻の話』伊井直行(筑摩書房 /1991)
『アメリカ臨床医物語—ジャングル病院での18年』中田力(紀伊国屋/2003)
『おどるでく』室井光広(講談社/1994)
『最初の恋、最後の儀式』イアン・マキューアン/宮脇孝雄訳(早川書房/1999)
『ひとたばの手紙から—戦火を見つめた俳人たち』宇多喜代子(角川文庫/2006)
『句集 忘年』成田千空(花神社/2000)
『グリーン・ノウの子どもたち』ルーシー・M・ボストン/亀井俊介訳(評論社/1988)
『日本の行く道』橋本治(集英社新書/2007)
『お言葉ですが…〈10〉ちょっとヘンだぞ四字熟語』高島俊男(文藝春秋/2006)
『皇子たちの鎮魂歌—万葉集の“虚”と“実”』小松崎文夫(新人物往来社/2004)
『歌集 藍月』安永蕗子(砂子屋書房/1982)
『求めない』加島祥造(小学館/2007)
『怨霊の古代史—藤原氏の陰謀』堀本正巳(北冬舎 /1999)
『茂吉を読む—五十代五歌集』小池光 (五柳書院/2003)
『丸谷才一批評集・第一巻 日本文学史の試み』(文藝春秋/1996)〈再読〉
『セメント・ガーデン』イアン・マキューアン/宮脇孝雄訳(早川書房/2000)
『富士日記 (上)』武田百合子(中央公論社/1994)
『歌集 ニュー・エクリプス』加藤治郎(砂子屋書房/2003)

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