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2009/02/01

1月に読んだ本

『ペルシャ放浪記—托鉢僧に身をやつして』A.ヴァーンベーリ/小林高四郎・杉本正年訳(東洋文庫)
『逆説の日本史〈15〉近世改革編—官僚政治と吉宗の謎』井沢元彦(小学館 /2008)
『くもの巣の小道』イタロ・カルヴィーノ/米川良夫訳(福武書店 /1990)
『日本文学の歴史 (7) 近世篇 1』ドナルド・キーン/徳岡孝夫訳(中央公論社/1995)
『宋詩概説』吉川幸次郎(岩波文庫/2006)
『不惑の楽々英語術』浦出善文(集英社新書/2006)
『ジーヴスと封建精神』P.G. ウッドハウス /森村たまき訳(国書刊行会/2008)
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』米原万里(角川書店 /2001)
『セレクション歌人33 吉野裕之集』(邑書林/2008)
『漢語の散歩道』一海知義・筧文生・筧久美子(かもがわ出版 /1997)
『人生論集』アラン/串田孫一・編 (白水社/1996)
『煙の殺意』泡坂妻夫(創元推理文庫/2001)
『斎藤茂吉歌集』山口茂吉・佐藤佐太郎・柴生田稔/編(岩波文庫/1978)
『肩胛骨は翼のなごり』デイヴィッド・アーモンド/山田順子訳(創元推理文庫/2009)
『 短歌の友人』穂村弘(河出書房新社/2007)

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» 本、翻訳の智慧 [つき指の読書日記by大月清司]
 世界広しいえ、日本ほど、すぐに洋書が翻訳され、しかも数多い店頭に並ぶ国はない。翻訳文化という言葉があるほどである。 それが本に書かれていると信じてしまうという、悪しき活字信仰も生んだかもしれない。西欧から疑うことなく取り入れることに、抵抗感がないこと...... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 05:52

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