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2009/12/30

デジタルフォトフレーム

近所の家電屋さんでデジタルフォトフレームを買う。そんなにたくさんの種類はなかったのだが、ソニーのDPFーD72Nというのがよさそうだったので、これにする。
液晶の解像度はけっこうきれいで、正面から見たときの画質は文句なし。ただし上下左右の視野角度については、もともとすこし斜めに立てかけるせいだと思うのだが、下からの角度がかなり見づらい。
スペックとしては、内蔵メモリーが1ギガあるが、実際にはパソコンの写真アルバムからSDカードなどにコピーしたものを差しこんで使うことになるだろうな。
もしかしらできるのかもしれないが、内蔵メモリのフォルダーを指定してスライドショーができるようにしてくれれば、気分にあわせた写真ばかり見ることができるのでいいんじゃないかと思った。

4228306814_7ec46_2 実際に使用してみていちばん困ったのは、実はデジタルフォトフレームの機能とはまったく無関係な、アダプターのコードの取り回しだった。ほとんど日中はつけっぱなしにするという使い方からして、電池では長持ちしないだろうから、電源コードが必要なことはわかる。ただこの電源コードを本体に差しこむDCプラグとほぼ同じ位置に直径2センチばかりの固まり(あれはなんじゃろうね)があるのですけれども、フォトフレームというのは割と本だなとか壁のラックとかに設置することが多いと思うのですね。しかるにこのごつい固まりがあるがために、コードをうまく壁とラックの棚の隙間にくぐらせることができないのであります。我が家の場合、フォトフレームを置きたい高さまでコードをもって行くには固定された棚板が一カ所ありまして、この固まりがなければ、ちょっとラックを引っ張るだけで隙間を通るのに、どうしてもつかえてしまうので、仕方なく、本棚の片側の接合部分をゆるめて一時的に隙間を大きくするという手間がかかった。ここのところ、もう一工夫できるんじゃないかなあ。

ところで、こういうフォトフレームというのは、スライドショーで自分の撮った素人写真を流してみると、やがて飽きてしまうんだなあ。(笑)
プロ仕様の美しい写真がやはりインテリアとしては気持がよろしいようで。
メモリーカード一枚で数千枚の写真を流して行けるのだから、たとえば、Flickr の自分の Fav や特定のタグで集めた写真を、カードに自動で落とし込んでくれるアプリなんかがあると便利なんだが。

SONY デジタルフォトフレーム D72N ブラック DPF-D72N/B

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