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2010/05/07

ブログ休止のお知らせ

少し思うところあって、ウェブのアクティヴィティを休止することにしました。
読書雑録「かわうそ亭」は、HP時代から数えると、10年以上、ブログに移行してから、もう6年がたっていました。おかげさまで楽しい出会いが多かったなと感謝しています。
まあ、雑誌の休刊のようなもので、また再開できればいいなと思っていますが、ケセラセラ、先のことはわからない、であります。
長い間どうもありがとうございました。

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コメント

長いあいだお疲れさまでした。
「思うところあって」…分かります。
ブログってそう、虚しいところがありますよね。
不特定多数を相手に発信する…
たまにコメントが入ったりしてそのときは「ああ、読んでくれてるんだなあ」と思いもするけれど、よほどのことがないかぎり、そこから何かが発展していくということはまず、ない…
所詮、自己満足や遊びの範疇でしかないものなのかもしれませんね。
だから私は、ブログは「創作発表の場」と割り切っています。
自作の小説を発表しています。
反応があろうがなかろうが、とにかく書いたら「読め~!」って感じで…(笑)
「Uozumi-Universe」というブログで、今は『雑奇林』というショートをほぼ毎日更新、発表しています。
よかったら覗いてみてください。
…と結局、宣伝してしまいました。
どうかお許しを…

投稿: ナスパパ | 2010/05/07 10:45

むむ、そうですかぁ。
それは残念。
と言いつつ貴blogのよい読者ではありませんでしたが。
過去ログは残しておいて下さい。
気分転換に時折伺います。

投稿: renqing | 2010/05/07 10:56

そうですか、ショックです。
たぶん、かわうそ亭さんが思う以上に、私は寂しいです。。。
ほんとうにありがとうございました。
また、いつか、どこかできっと。

投稿: Wako | 2010/05/07 17:11

がっかり。とてもがっかり。
ブラウザのお気に入りは毎日必ずチェックするグループに登録してます。
でもなんかわかるような気もします。
僕も時々、サイト閉じちゃおうかと思う時ありますから。以前半年ほど掲示板(なつかしい響き!)を止めたこともありました。
とはいえ再開することがあれば嬉しいです。

(Flickrとtwitterは続けられるのでしょうか?)

投稿: たまき | 2010/05/07 20:55

大ショック!
これほど長く定期的に更新され続けてきたのに、やはりなんでもずーっと続くってことはないのか。。と、本当に残念です。
私の一番のお気に入りのブログでした。ここに匹敵するブログは、私には見つかっておらず、さみしいといったらありません。横についているtwitterは、これからも見られるのですよね。そうでないと、私は泣けてきてしまいます。

数ヶ月前に、私がこのブログに出会ったのはどのページだったかと、ずーっとさかのぼってみたことがあります。最初に出会ったのがどの記事であったのかは、思い出せませんでしたが、奥様の子供のころの写真(お父様が撮影された)の少し前辺りが出会いでした。
記憶では、かわうそ亭さんご自身のお父様のお手紙を写した写真などもたしかに見たような気がしますが、探せませんでした。

このブログの記事を通して、私は自分の世界を広げることができました。俳句や短歌に関心を持つようになったり、ここで紹介された本を図書館で探して読んだり、一部の記事は、時間をおいて読み返したりしています。


家族との会話では、かわうそ亭さんを「読書のお師匠様」と呼んでいます。

書きたいことはいっぱいありすぎてあまりに個人的になっていってしまうのでこのあたりで、やめますが、
残念です。再開を願っています。

本来なら、いままでたくさんの記事をありがとうございましたと言わなければならないのですが、あまりに悲しすぎて、それを言いたくないです。
ここは残しておいてくださいね。
私はこれからも時々過去の記事を読みたいです。
ずーっと以前のものも。

投稿: mimo | 2010/05/08 03:04

「この荒々しい魔術」の記事がはじまりだったでしょうか。
毎日、わくわくさせていただきました。俳句や歌仙のたのしみを知るきっかけとなったのも。京極派の和歌もとりあげていただいたりと、なつかしくおもいだされます。実生活では、自分自身のためだけにつかえる時間はどんどんなくなっていき、余裕のない日々ですが、まためぐりあえる日をたのしみに、そして、これまでお世話になったことへの感謝の気持ちをお伝えできればと、書き込みさせていただきました。下々味亭女

投稿: ミラー | 2010/05/09 09:18

永い間有り難うございました。
私も10年近く前から、インターネットを入れると真っ先に拝見してきました。時には日に何度も。
歳をとると、毎日が同じように続くことが最高の慰めになります。このブログがなくなるのはその一つが失くなる事で、さびしい限りです。
気が向いたらぜひ再登場されんこと、期待しています。

逝く春や 昨日と同じ今日が佳し

我善坊

投稿: 我善坊 | 2010/05/09 11:12

かわうそ亭様

一度もお会いすることはありませんでしたが
この10年、いろいろとご教示くださり
誠にありがとうございました。
最近はtwitterでも楽しませていただきました。
まあ、読書は悠久な楽しみですから、
お互い時流に流されずぼちぼちとよい本を
読んでゆきましょう。

投稿: 山下幸伸 | 2010/05/09 14:37

みなさんと同じように、とても残念で仕方がありません…
本のお話も、俳句や短歌のお話も、そして世界についてのお話も、みんなみんなとても面白く、毎日のように拝見していました。
blogの作り方も、実はこっそりまねをさせてもらっていましたのに…!!
あああああ…この悲しみを、どのように表現したらいいのか、分かりません。

どんなかたちであれ、またかわうそ亭さんの素敵な語り口に出会えることを、願っております。

投稿: 烏合 | 2010/05/09 20:57

美空ひばりさんではありませんが、「川の流れのよう〜に、、、」。
川は広くなったり狭くなったり、でも流れ続ける。ちょうどかわうそさんの読書が続くように。あれもこれもという時期、一つに集中したくなる時期、いろいろあるでしょうね。私は一つに集中したい時期に入っています。その内俳画展をまたやりたいと思っていますので、ご案内いたします。

投稿: 水夫きよし | 2010/05/10 13:03

そうですか。
残念です。
ぜひいつか、どこかで、「胸と胸がすれ違うように」、お会いしたいものです。
(「 」は、故角川照子先生の言葉でした)
ありがとうございました。

投稿: 黒子 | 2010/05/22 01:08

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