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2011/04/23

スーちゃん、ユーミン、イースター

べつに大ファンだったとか、そういうことではないのだが、田中好子さんが亡くなったことを知ったとき、なんだかがっくりと気落ちした。スーちゃんは1956年の生まれだから、もしも学校がいっしょだったら、わたしのいっこ下になる。
これまたもしも同じ学校だったら、いっこ上には1954年生まれの松任谷由実がいるという年回りである。

そういえばユーミンのファースト・アルバムである「ひこうき雲」が出たのは1973年で、この年わたしは親元を離れて一人暮らしを始めた。18歳だった。なつかしいね。
このアルバムに収録されている「ベルベット・イースター」という曲、好きだったなあ。

空が低くて、天使が降りて来そう、いつもとちがう日曜日というリフレイン(歌詞をコピーすると叱られますから書けませんがどうぞ歌える方は歌ってくださいませ)はときどき口をついて出てきますね。

あしたが、その復活祭、イースターであります。雨もあがってビロードのような日曜日の朝がやってくることを願いましょうか。
だらだらと思いつくままのエントリーでした。おやすみなさい。

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コメント

こんにちは。
随分前に「俳句の話」のときコメントした五十四です。
今回二度目のコメントとなりますが、あれから私の周りでもいろいろな出来事があり、
考えさせられる毎日です。
還暦記念の句碑の完成を待たずに急逝した師。
3.11の津波で行方不明のままの仙台の友人。
尊敬していた先輩の孤独死 等々です。

それはそれとして「かわうそ亭」の再開をとても喜んでいます。
ときどき難解なテーマに戸惑うこともありますが

私は1952年生まれですが、やはりユーミンやスーちゃんは同時代の人間として親近感を持っています。
ベルベットイースター思わず歌ってしまいました
これからも「かわうそ亭」楽しませてください

 よく食べてよく寝て春の憂ひとや  五十四

投稿: 五十四 | 2011/04/24 11:39

五十四さん

コメントありがとうございます。そういえば句碑のお話を前回におうかがいしたのでしたね。急逝されたというのは、もしかしたら「遠雷」の小澤克己さんでしょうか。
津波で行方不明のご友人、孤独死された先輩...お悔やみ申し上げます。

 われに遺書なし凍港に鴎飛ぶ  小澤克己

投稿: かわうそ亭 | 2011/04/24 21:33

そうかぁ。そのよく年私も一人暮らしを始めました。
母を見送る時、大泣きしました。懐かしいなぁ。。

まつ毛にブルーのマスカラつけたりし、教授にはアンアン、ノンノなんて持ち歩くな!と言われ、私は全くおバカな大学生でした。

こんな歳になるなんて思ってもいませんでしたね。


投稿: mimo | 2011/04/25 01:54

はは、ほんとうに。
そういえば、さだまさしの「絵はがき坂」に、「アンアン・ノンノ抱えた若いお嬢さんたち」てのがありましたっけ。mimo さんも、当時そういうお嬢さんのお一人であらせられた、ト。

投稿: かわうそ亭 | 2011/04/25 21:07

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