サツマイモのつるの食べ方
サツマイモを植えたのは4月26日。コーナンで一本30円の苗を四つ植えた。
そのあと雨が続いて、1週間後には葉っぱが腐った状態になり、ありゃ、だめにしたかと思っが、しばらくして、ちゃんと回復した。さすがに救荒作物といわれるだけあって丈夫なものである。
その後はほとんどほったらかし。
だいたい120日から130日で収穫期を迎えるそうなので、そろそろ芋掘りと行きたいのだが、畑の様子を見るに葉っぱばかり元気に茂っている。こういうのを「蔓ぼけ」と言うのかもしれない。
そういえば、サツマイモは蔓も食べられる。
袋にいっぱい蔓をとってきて、Flickrにアップしていたら、台湾の方がコメントをくれてどうやらあちらでは葉のほうをもっぱら食するのであるらしい。
I eat very often , but only eat leaf .
とのことであります。
カミさんが母親に食べ方を聞いていたが、まあ、あの世代は、戦中戦後の食料難のころ、嫌というほど食べたそうなので、もう食べたいとは思わないとか。ま、そうかもね。
今回は、やわらかい部分をはさみで切って皮をむいた。ボールに山盛りいっぱい。こういうのは小さいながら自分の畑がある強み。
調理方法はクックパッドを参照してもらえばいいけど、蕗と同じような感じで煮物にした。あくもなくて、こっちのほうが、ちょっと甘い。食物繊維も多そうだし、ヘルシーな一品ではないか、ト。
ただし、皮むき(はカミさんがしてくれた)がけっこうめんどくさそうではある。台湾式に葉っぱを食べるほうが簡単かも知れませんな。
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