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2014/09/25

読書灯のこと

父が入院したので交代で付き添うことが多くなった。
もっとも穏やかに眠っている間は、とくにすることもない。ちょうどいい読書時間なのだが、夜中はさすがに薄暗い。しばらく、小さなマグライトを読書灯にしていたが、ふと思いついて、夜間飛行や深夜バスの乗客向けの商品があるはずだとネットで探すと、写真のようなパネル式の読書灯がAmazonにありました。980円と値段も手頃。
アクリルの透明なパネルを頁の上において、3つのLEDランプでパネル全体を明るくして、下の文字を読むと言う方式です。

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使用してみての感想をご参考まで。

  • 真っ暗な部屋より、すこし薄暗い(けれど本は読めない)というくらいの場所に適する。
  • 電池(単4三本)をいれても軽いので読書の邪魔にはならない。
  • 発光するランプの光がもうすこし均等になればよい
  • パネルのくもりや小さな疵が発光させると目立つ。わたしの場合は裏表はあきらめて、ましな片面だけを使っています。
少々値段は張っても、パネルの材質をスマートフォンの硝子程度にし、光源をもうすこし均等にパネル内に照射するような製品がほかにあれば、文句なく「買い」ですね。
まあ、値段が安いので、これはこれで十分な性能ではあります。


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